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電気工事 道具編~圧着ペンチ~

 皆さんこんにちは!いよいよ2月も終わりに近づいてきましたね!電気工事、最近やってますか?屋内でもやっぱり扉開けたり閉めたりすると、冬風が冷たいですね。さて、前回まで2回にわたって電工ナイフの説明をしました。今回は圧着ペンチとリングスリーブの説明をしようと思います。
 圧着ペンチには用途に応じて柄の部分が黄色のものと赤のものがありますが、電気工事で使う黄色のものはリングスリーブ用、赤いものはY型や丸型の端子用になります。購入するときには間違えないようにしましょう。
 電気工事におけるリングスリーブには大きさが3種類あって、技術試験でよくでてくるのは小さいものと中ぐらいのものです。また、圧着ペンチで使う歯も仕様が決まってますが、もし試験中に正しいものが無かったとしても慌てないでください。試験官に言えば、減点の対象にならずにちょうどいいリングスリーブを支給してもらえます。やさしいですよね(笑)
 次に電気工事では、圧着ペンチの使い方はあまり難しいものではありません。リングスリーブの大きさ、歯のマークにさえ気をつけていれば大丈夫です。もし使い方が難しかったら大変ですからね。
 では実際に電気工事でどのように圧着ペンチを使うかと言いますと、まずVVFの外装を少し剥いで、絶縁被膜も少し剥ぎます。リングスリーブを差し込み、圧着ペンチの歯をあわせて圧着します。うまくいったら、芯線をペンチで切断しましょう。もし途中で失敗しても、慌てずに電線を切ってやり直してください。

電気工事士とは

 みなさん、こんばんは!!窓の外はすっかり日が落ちて、いまは真っ暗です。夜はちょっと仕事外出するのですが、外に出るのが本当にイヤなんです。しかもお部屋の中は温かいので、若干眠たいです。だから冬はイヤです(笑)
 今日は電気工事士のお話しをしていきたいと思います。
 電気工事を行うには資格が必要なのを知っていましたか?それを電気工事士と呼ぶんです。みなさん、知っていましたか?しかも、第一種電気工事士と第二電気工事士の2種類の工事士免許があるんです。
 それぞれ、電気工作物もしくは、一般用の電気工作物の工事に関する、専門的な知識と技能を有する人に都道府県の知事が与える資格なんです。
 電気工事士の略称なんかもあります。「電工」と呼ばれています。この資格は、国家資格となっています。試験の形式は筆記と技能があるようです。
 電気工事士法の定めによって、原則として、工事士の免許を受けている人でない限り、一般用電気工作物および、500KW未満の自家用電気工作物の工事をすることが出来ません。これを違反すると、懲役または罰金の規定があるんです。
 電気工事士の免許を持っていれば、下記の工事施設の電気工事を行うことが出来ます。
■事務所・研究所
■商業ホテル、サービス施設など
■工場や施設農場など
■医療や福祉施設
■学校や博物館など
■住宅・マンション
 これらの、電力を必要とする施設のほとんどの電気工事を行うことが出来ます。
 電気工事士という資格があるということを初めて知った人もいると思います。世の中にはいろいろな資格があるんですね~!

オフィス内の簡単な電器工事のやり方教えます!

 皆さんこんにちは。もう日本は秋ですね。今年新しく入った新卒の方もだいぶ仕事になれて、そろそろ部署ごとに配置転換やオフィス内のレイアウト改装など、業務効率化、業績UPに向けていろいろと動き出す会社も多いのではないでしょうか?
 そこで、今回の投稿では、そういうったオフィス内のレイアウト変更などの際にどうしても必要になってしまうLAN配線の変更や電源コンセントなどのオフィス内の小規模な電気工事についてお話できればと思います。
 まず、ここで皆さんに理解しておいて頂きたいのは、今回説明する電気工事jの内容は、壁の中の配線や、外部からの電源の取り込みなど、専門のスキルや知識、免許がないとできないような難しいものではなく、どの電源スイッチとコンセントを繋いで電源を持ってくるかなど、誰でもできる簡単なものを紹介します。
 電気工事をする際に考えなければいけないのが、停電時や雷時の対応です。最近のコンセントなどには雷がなった時に変なノイズが入らないようにダードのついているものもありますが、やはりPCは精密機器ですので、慎重に管理しなければなりません。また、停電時にも最低限電源を確保し、無事にファイルを保存してからパソコンをシャットダウンできるように、UPS(無停電電源装置)を最低限PC本体の数だけは確保しましょう。また、ノートパソコンはバッテリーが内蔵されているので、UPSを気にする必要はありません。 モニターに関しては、資源の数上、UPSではなく、コンセントに直接つなげるようにしましょう。

折返し方法

タイトルの折返し方法というのは終端接続のことです。今日はその終端接続方法をご紹介します。

まず心線をまっすぐにし,被汝の先端を揃えてからペンチではさみ,右手人差し指と親指で心線を約110°に交差させ,2回ねじり先端を祈り返しペンチで押さえます。

次に心線の先を折り返さない場合には,一叫多くねじり切リ口をペンチで軽 くたたき突起をなくしましょう。

さらに左手で3本被泼の先端を揃えた祀線を持ち巻き付ける線を45°に起こし,1回巻いた後,度角に起こし,巻付け, その線をペンチの先ではさみ,テコ式に締めながら必要な回数だけ巻付け,先端を切断し,その先端の突起をなくしましょう。

陂溲の先端を揃えて持ってから巻き付けます。心線を軽くよじリ、すき間のないように卷きます。単線の先端は卷付け部分に、かぶせるように折り返し,ペンチで押さえます。

単線とより線との終端接続を行う必要があるのですが、より線のよりを戻し,まっすぐにしてから、被泣の端を揃えて持つ。巻き付ける単線は45°くらいに起こし1回巻いてからその線を直角に起こし,手で1〜2回巻きます。そのあとペンチの先ではさみ,テコ式に締めながら,すき間のないように,図の回数 だけ巻付け先端を切ります。

より線の終端接続をする為によリ線のよりを戻-し,まっすぐにし、被浚の先端を揃えて持ちます。巻き付ける線の1本を45°に起こし,手で巻き付けた後直角に起こし,その線をペンチでテコ式に締めながら5回巻きます。2本目より6素線を使い,おのおの3回卷付けます。仕上げ先端を切り落とし,突起のないようにペンチで軽くたたいて仕上げます。

最後により線のよりを戻し,まっすぐにして被沒の先端を揃える.巻き付けるジョイ ント線を素線の間に通し,親指で押さえながら手で2固巻きます。そのあとは、ペンチの先で卷線をくわえテコ式に締めながら,必要な回数だけ巻付け,先端と巻き始めとを切断して,突起のないようにペンチで蛏くたたいて仕上げです。

電気工事の電線の直接接続方法

電気工事を安全に行うための基本として電線の直接接続の方法を記載します。まずはナイフの刃を斜めに引きながら,心線を削らないように,上側の被故をはぎ取ります。その時にはぎ取る長さは,接続の村で類によリ異なります。刃と電線の角度は約1でナイフと11£線の角度は約120° というのがベストです。それ以上や以外の角度になると心線にキズがつき接続のとき,その部分から折れることがあるので注意が必要です。被覆のはぎ取りのコツとしては,鉛策を削る要領で全周行い,はぎ取る。鉛筆むきの長さは約2〜5mmで遒線の太さにより異なります。次に直角むきというむき方をします。要は段むきというものです。そしてはぎ取り部分の曲りを直し,全周 にわたって被覆厚の約1/2に切れ因 を入れます。切れ目箇所を,ペンチ先端でくわえ,前方へ押すように しながら,被覆をはぎ取り,被線に キズがないか確認する必要があります。

電気工事の直接接続にいよいよ入っていきます。むいたりと色々と手先が器用な作業が必要にはなってきますがこれも安全な電気工事の為なのであわてず丁寧に工事していきましょう。それでは、直接接続に入りますが細い単線の直線接続、つまりツイストジョイント電線の被覆をはぎ取ります。だいたい1.6mm…約130mmか2. Ommの約160mm長さでです。次に右側の線を上にして交差させてから交差させた右側をペンチではさみます。その時に気を付けるのはペンチの刃の向きを必ず内側にします。左手で左側の線をよく接触するようにしながら1回ねじります。卷き付けられる線は中心線と平行になるように上げます。そして巻き付ける線を中心線と直角になるように起して、左手で心線にピッタリと5回巻き付けます。その時に巻き付けた線と線との間がすかないようにして、巻き終りと心線被溲との間を約10mmで保ちます。巻きじり際はペンチで,テコ式に締めながら先端を切ります。切った先端は,ペンチの先端ではさみ,巻付け方向に回転させるようにしてながら,突起のないように押さえます。最後にペンチをはさみ替え,右側の心線をねじり,左側と同じになるように巻き付ける接続部分がまっすぐになるように,点検して完了です。

コンセントは増やしたいですか?

電気工事を自分でやりたいと思う方でコンセントを増やしてみたいという方結構いるかもしれないですね。たしかにそうですよね。コンセントが少ないとほかにも使いたいという場合にわざわざ遠くの方にあるコンセントを利用するってなんだか面倒ですよね。それなら複数使えるコンセントを自分の手が届きやすいところに設置した方がいろんな面で見ても便利です。ですので今日はコンセントを増やす電気工事のことを話しますね^^

電気工事スタートはまずはプレートをはずします。できればマイナスドライバーで下の方にあるカバーの隙間にこじ入れると拍子抜けしてしまうほど案外簡単にはずれます。

次はコンセントをはずすと裏の方からボックスが出てきます。このボックスのほとんどは右から左のどちらか極端に立っている柱にビスで固定されているので、柱の反対側は空洞のことが多いです。その為、電気工事によりそこに配線を通せます。壁の中のボックスははずさなくても工事はできますけどはずした方が工事がやりやすくなります。ほとんどはこのボックスから確認するためにはずしてみることをオススメします。

電気工事では必ずあるといっても過言ではない作業、石膏ボードに穴を開ける作業です。外し終えたコンセントの空洞部分に配線をします。もし家の中が間仕切りの壁は空洞の場合が多くて簡単になりますが、外壁面に断熱材が入ってるため電源だけだと通すのが難しくなります。そういう場合には紐におもりの代わりになるものをつけて前もって通しておくとやりやすくなります。

次の工事は配線と器具付けです。これからどんどん増えていく周辺機器を考慮すると3口のコンセントを2連で取り付けることをオススメします。差込口が二組用意されているコンセントをなら大丈夫です。半端の線を利用しわたり配線に使います。コンセントの上下についている90度に曲がった板は挟み金具といい裏にボックスがなくても壁のボードにねじでしめて固定することができる為、あとから空洞の部分に増設したりするのに非常に便利です。

コンセントを増やす電気工事もいよいよ架橋にきています。ボックレス工法といい、表面のネジを締め付けて、裏側の金具が手前により、壁をコンセントと金具で挟み込みをします。

コンセントはこれで増えます!やはりコンセントを増やすことができたら周辺機器が増えても大丈夫です。是非安全を考慮しながら楽しく電気工事に挑戦してみてくださいね^^

電気工事の時に気にすること

こんばんは^^これまでは電気工事のやり方や準備すべきものをご提案してきましたが、今日はちょっとだけコラムのような感覚で電気工事の時に気にしたほうがいいことという部分をお話します。電気工事で気にした方がいいことって何だかわかりますか?安全性とかいろんな意見が出てくると思います。もちろんそれも正解です。でももう1つ気にしたほうがいいかなって思うものがあります。それが電気工事の時間帯です。なぜ電気工事の時間帯を気にした方がいいかどうかをお話しますね^^

電気工事をするときには、お客様からのご連絡がどの時間帯に来ているかどうかを考えて工事した方がいいですね。なぜなら、電気工事をすると、その間はオフィスにてお客様との連絡がとれなくなる可能性があるからです。たしかに、工事をしてる時にオフィスでの電話ができなくて大事なお仕事の依頼なんかを逃してしまうなんてこれほど悔しいことってありませんよね?ですので工事をするのに1番いい時間帯は夜かもしれませんが、それはオフィスによっても都合のいい時間帯は違うと思いますのでそこはそれぞれの時間帯であわせてやるといいと思います。

電気工事をする時に気にすることに関して、安全のほかに工事をする時間を気にするという理由がなんとなくでもわかっていただけたらうれしいです。でも、もし自分で工事をしていて取り付けのミスや手順どおりにいかなくなってそれであせってしまうともっと時間がかかってしまうことにもなりかねないですし、安全面に関しても焦ってやると危険を伴うこともあるので、もし時間をとってしまうような状況になってしまった場合には業者にヘルプをお願いすることは頭の隅には意識しておきましょう。

電気工事の流れ

電気工事も慣れ始めれば何ともないと思いますが、慣れてないうちはやはりどうしても流れがうまく頭の中で整理しにくいですよね。特に手作業がメインの工事なので自分の感覚でできるようになるまでは時間がかかります。スムーズにいくためにも大まかな流れでもいいので頭の隅にでも置いておくと断然違います。

工事を始める最初はケーブルを天井の裏のはりなどにステップルを固定します。思いっきりジョイントボックスの上でケーブルの芯をむき出しにしてつなぎます。のちに見たときにわからなくならないようにそれぞれのケーブルにマジックで生き先なんかを自分がわかるように書いておくとベストです。

電気工事の電線の接続は差込コネクタに差し込んでしまうだけでOKです。差し込む芯線の長さが、長すぎでも短すぎてもダメなので、1本1本ゲージで確認して先端加工を行います。その時に接続を間違えたりしないように注意してくださいね。面倒に感じなければ、ノートなんかに書いておくといいかもしれません。

接続が終わりましたらジョイントボックスのカバーをかぶせて終わりです。一部分では木材を貫通する部分があるので、ケーブルを痛めつけないようにつば官を埋め込んでからその中に通します。コンセントやスイッチがある場所にスイッチボックスをとりつけてからケーブルをそこまで伸ばします。そして内装材を張ったらコンセントと接続します。

電気工事のときはケーブルを固定する場所はほとんどの場合は高い場所なので踏み台を用意して作業しましょう。工事の作業に夢中で落ちたりしないように気をつけてくださいね^^

天井からぶら下げておいたケーブルの電線を引っ掛けてシーリングに差込ます。あとはそこに照明器具をつけてば照明がつきます。

電気工事もそろそろ終盤に差し掛かりました。スイッチボックスから取り出したケーブルの電線をコンセントの穴に差し込んでから、差し込まれた状態が緑の線はアース線かどうかを確認して、コンセントを取り付けて終了です!

電気工事をする前に…

電気工事をする前にまずは準備しないといけないものがありますよね?そうです。道具です。工事するにしても道具がないと何もはじまらないですよね。最近ではホームセンターもかなり品揃えがいいようなので、自分で電気工事するにも一通り道具がそろうようになってるようです。まさに日曜大工感覚で工事ができるわけです^^もしかしてお友達から簡単は工事をお願いされたりだってありえますね。ではさっそく電気工事に必要な道具をご紹介したいと思います!

電気工事に必要なものはまずVVFケーブルというものを用意します。VVFケーブルとは1.6ミリ2線式の電線です。それ以上のものが必要になった場合は3線式もあるので必要な場合はそちらを購入することをオススメします。

そのほかにはケーブルを固定するためのステップルとジョイントボックス、差込コネクタなんかも使用します。ステップルは2線用と3線用で差込コネクタは2線用から5線用を用意しておくといいです^^

電気工事に必要なものとしてはほかにも工具が必要になってきます。必要な工具は電工ナイフ、ワイヤストリッパ、ペンチ、玄能。

電気工事をするためのものはたくさんこれでそろっています。普通の住宅の屋内配線なら実はかなり簡単にできます。工事もかなり簡単ですし、材料もさっき言ったホームセンター等で簡単に手に入れることができるのでやろうと思えばできます。しかし、簡単といえど、あくまでも電気工事ですのでくれぐれもケガや事故のないよう気をつけて行ってくださいね。