Archive for the ‘電気工事試験’ Category

電気工事試験の対策 〜その他〜

 皆さんこんにちは!電気工事の準備は順調に進んでますか?いやぁ試験前になるとドキドキしてきますよね。といってもまぁそれほど難しい試験ではないんですけどね。これまで学科試験や技能試験の対策をお話してきました。今回はそれ以外のお話を致します。
 まず何をお話するかといいますと、参考書選びです。電気工事の試験用に過去問などを買うと思うのですが、一体どれを選んだらいいのか悩みますよね。一番大切なのは、自分のテイストに合うかどうか。読んでて嫌になるようなものはだめです。
 そして、電気工事の対策には問題集と参考書1つずつで十分です。あれこれ買わずに、1つを徹底的に叩き込んで下さい。なので、問題集は解説が全くないものではなく、しっかりとした解説の載っているものがいいでしょう。
 最後に電気工事の試験前になっていろいろ焦るかもしれません。その時は、ズバッと諦めるのも大切です。合格をではないですよ。全部落としても合格する範囲でまず苦手分野を切り捨てます。そして残った中で完璧でないところを徹底的に叩き込みます。
 なぜこの方法が良いかといいますと、電気工事本番前の短い期間で苦手分野を乗り越えるのは相当大変です。だったら、ケアレスミスが発生しそうなところを徹底的に完璧にしたほうが時間対効果が大きいですよね。
 以上、今回も電気工事の試験対策のお話をしました。まぁ対策というよりはちょっとした僕の考え方の共有といったほうがいいのかもしれません。少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです。それではこれからも試験対策頑張りましょう!

電気工事試験の対策 〜技能・その4〜

 皆さんこんにちは!電気工事の試験対策は順調に進んでいますか?これまで技能試験の対策について述べてきました。例えば皮膜の剥ぎ取りや、複線図などの話をしてきましたね。今回はその技能試験対策の最後のお話になります。
 せっかく学科試験をクリアしても、技能試験で落ちてしまえば電気工事の資格は取ることができません。なので、技能試験はなんとしてもパスするようにしましょう。そのためには、なるべく減点対象を減らしていかないといけません。
 では実際に電気工事試験の技能試験で減点対象を減らすためにはどうすればいいか、これまでの技能試験対策その1、その2で書いてきたことはきちんと実施してください。その上で最後にやるべきことがひとつあります。
 電気工事試験の技能試験で最後にしなければならないこと、それは、完成品の見直しです。きちんと試験対策をしていた人では、完成した時に少しは時間が余るはずです。なので、そこできちんと全て見直しをかけましょう。
 電気工事の技能試験で見直しをした際、再結線とかであれば何個かは対応できます。なので、他の重大なミスのないようにしっかりと練習はしていきましょう。ここまで来て技能を落としてしまってはもったいないですからね。
 以上、4回にわたって電気工事の技能試験の対策をお話してきました。いくつか役に立つ情報はありましたでしょうか?しっかりと準備して挑めばまず失敗することはないと思いますので、気負わずに、じっくりと試験にのぞんでください。

電気工事試験の対策 〜技能・その3〜

 皆さんこんにちは!もうすぐゴールデンウィークですよ!めっちゃ楽しみですね!僕は東京に旅行に行きます!とその前に、皆さん電気工事の試験対策のほうは順調ですか?これが順調に進んでないと、旅行に行ってはだめですよ!って僕が言っていいかどうかはわかりませんが。
 さて、前回は電気工事の技能試験の対策について途中までお話をしました。今回はその続きのお話をしたいと思います。他にどんな対策があんねん!ってお思いですか?対策はほんとにたくさんあるんですよ。ご自身の一番やりやすいもので試験にのぞんでください。
 今回ご紹介する電気工事試験の対策ですが、まずはじめに、被覆剥ぎです。これはどうしても避けては通れない道ですね。失敗のしないようにしましょう。また、目的に応じて剥ぎ取る長さや残す長さが違ってきますので、ケーブルストリッパーや定規など、すぐ確認できるところにメモ書きしておくといいでしょう。
 ここで前回の電気工事対策の話が役立ってきますね。そう、あらかじめ部材を並べてあるので、どの線をどの程度皮膜剥ぎをしたらいいのかというのがとてもわかりやすいのです。素晴らしいでしょう。えっへっへ。
 というわけでですね、今回は電気工事での皮膜剥ぎについての対策をお話させて頂きました。どうでしょう?ちょっとはお役に立ちましたでしょうか?次回は別の対策をお話させて頂きますので、試験の準備、練習などをされている方はぜひ御覧ください。何か良い情報があるかもしれませんよ〜。

電気工事試験の対策 〜技能・その2〜

 皆さんこんにちは!もう四月も下旬ですが、電気工事士試験の準備はちゃんと進んでますか?筆記の勉強進んでますか?技能の練習してますか?前回は技能試験で必要な道具をざっとご紹介しました。今回引き続き技能試験の対策をお話しようと思います。
 まず、電気工事の技能試験では、配布された問題・設計図を見て、どのように組み立てるのかを整理します。ここで内容の理解を間違ってしまったら、いくら最後まで作りきったとしても意味がありませんから、絶対に間違って理解していることのないよう、内容をしっかりと確かめます。
 次に、電気工事の技能試験で欠かせないケーブルの切断です。ケーブルを切断する時は、ペンチがケーブルに直角に当たるようにしてください。でないと、後々また切り直したりということが発生してしまいます。また、切り損じのないように、ペンチの奥で切断しましょう。
 さて、次にお話する電気工事技能試験の対策は、「部材を並べる」です。実際の試験ではあたふたしてしまって、どの線がどことどこに繋がっているかなどを忘れてしまいがちなので、そういったミスを無くすように、完成図にちかくなるようにまずは部材を並べましょう。そうすると、どこに使う部材かがすぐにわかります。
 以上、今回は電気工事の技能試験の対策をご紹介しました。まだまだ対策はありますので、次回以降の記事でご紹介しますね。それでは皆さん、今週も良い一週間になりますように。ではまた来週。

電気工事試験の対策 〜技能〜

 皆さんこんにちは!電気工事やってますか〜?もしくはこれから資格を取得するかたは、きちんと勉強していますか?さて、前回は試験対策として、筆記試験の対策を少しご紹介しました。今回は技能試験をご紹介しようと思います。
 さて、今回は電気工事試験の技能のほうの対策をご紹介します。技能試験は時間制限があるので、ただ慎重かつ丁寧に作業をしていては、未完成のまま時間切れになってしまう可能性がありますので、とりあえず、作品を完成させることを目指しましょう。
 まず、電気工事の技能試験には道具が必要です。この道具は試験で用意されるものではなく、ご自身で用意して持っていく必要があります。なので、道具不足で技能試験を終わらせることができないというようなことがないようにしましょう。
 電気工事の技能試験で必要な工具は下記の通りになります。
・圧着ペンチ
・ペンチ
・ラジオペンチ
・ケーブルストリッパー
・コンベックス
・電工ナイフ
・ウォーターポンププライヤー
・プラス・マイナスドライバー
 などの道具が必要になります。揃えるの結構大変ですね(笑)。これらの中でもどうしても必要なのが圧着ペンチですね。なぜかと言うと、電気工事の試験ではリングスリーブでの圧着が必要になってくるので、それができるよう、黄色い柄の圧着ペンチを用意するようにしましょう。
 さて、ここまで紹介したところで、電気工事の技能試験の対策のお話は次回に続きを書くことにします。長くなってしまうので。とりあえず、今道具を買わなくても、ホームセンターなどで実際に手にとって見てみるといいでしょう。

電気工事試験の対策 〜筆記〜

 皆さんこんにちは!新年度になりましたね!新しい年度はどのようにお過ごしでしょうか?電気工事で忙しくなさってますでしょうか?さて、前回は電工試験についてざっとおさらいをしました。今回はその試験の対策などについてお話をしますね。
 まず、電気工事試験の第一関門となるのが、筆記試験です。これをパスしないと技能試験が受けれませんから、絶対にパスしたいですよね。筆記試験には傾向というものがあり、同じような問題が何回も何回も出題されます。それはなぜかと言いますと、工事の性質上、とても大事な部分っていうのがあるからですね。
 なので、まずは電気工事において最低限大切な部分を抑えつつ、そこから知識を広げていって、筆記試験で確実に合格点を取れるようにしていきましょう。過去によく出題された問題としては、配線図問題、導線の抵抗、各電線管の施工箇所・施工方法や作業の材料や工具、オームの法則などがあります。
 電気工事の試験でよく出る問題ということは、実際の作業でも非常に重要になってくる内容です。まずは参考書で知識をつけて、過去問を繰り返し解くことによって、理解を深めていきましょう。
 以上、今回は電気工事試験の筆記試験について、対策を簡単に説明しました。マーク形式の試験になりますので、 鉛筆は先が少し丸くなったものを選ぶと、塗りつぶす時間が短縮できていいですよ。また、消しゴムも、消し味のいいものを選びましょう。次回は技能試験の対策をご紹介しますね。