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電気工事の資格は独学でも取れるのか?~道具編・後編~

 皆さんこんにちは。電気工事ブログももうかなりのボリュームになってしまいましたね!そして、日本ではもう節分です!月日が流れるのは早いですね~。今日はみなさん恵方巻きを食べて、豆まきをして、一年の幸福を願いましょうね!そして、試験合格も!(笑)
 さて、前回は電気工事の資格を取るための試験に必要な道具について、ペンチ・ドライバー・ウォーターポンププライヤー・圧着ペンチについて説明をしました。実はまだまだ工具はあります。今回は前回説明できなかった工具について説明をしたいと思います。
 まず、電工ナイフ。これは電気工事で線の皮膜を剥ぐために必要なものになりますね。絶対に忘れないようにしてください。また、何回も使っていると切れ味が悪くなるのでメンテナンスも忘れずに!刃に目盛りを書いておくと、わざわざ定規やメジャーを使わずに長さを測れるので便利ですよ。
 スケール・メジャー。メジャーは電気工事の配線などで、配線図通りにきちんとサイズを守って作業するのに絶対に必要なものになります。別に高いものを用意する必要はありませんが、状況によっては巻き尺タイプのもののほうが使いにくく、定規タイプのもののほうが使いやすかったりしますので、ご自身のご都合に合わせて用意するようにしましょう。
 筆記用具。これを電気工事の試験に持っていくのを忘れるようでは、もう話になりませんね!当日は、前回と今回の記事で紹介した道具を持っていくのを忘れないように、きちんと持ち物をチェックして会場に向かいましょう!

電気工事の資格は独学でも取れるのか?~道具編・前編~

 皆さんこんにちは。電気工事ブログです。もうすぐ2月ですねぇ。これまで試験の体験談などを中心に書いてきました。今回は技能試験で必要になってくる道具について解説をしたいと思います。
 ペンチ。ペンチは線のカットなど、電気工事では欠かせない道具ですよね。いろいろな刃の大きさのものが売られていますが、できれば200mmのものがいいです。なぜなら、それより小さいと3芯WFを一度に全部切ることができないからです。
 ドライバ。これもネジを締める時に使ったりと、電気工事には欠かせません。大きな力が必要な時は握る箇所が太いもののほうが良いですが、速く回したい時は握る箇所が細いもののほうがいいです。これも状況に応じて使い分けましょう。
 ウォーターポンププライヤー。これは出番が少ないですが、電気工事で必要となる時もあるので、必ず用意はしておきましょう。試験では直径25ミリのロックナットに対応できればいいので、邪魔にならないように、小さめのものを持って行きましょう。あまり大きいのを持って行くと、机やかばんの中で邪魔ですから(笑)
 圧着ペンチ。これは絶対に握りが黄色のものを買ってください。そうしないと、電気工事の試験には受かりません。なぜなら黄色のもので圧着しないと、スリーブに刻印が入らないからです。握りが赤色のものもあるのですが、これは用途が違いますので、使わないようにしましょう。ここに書ききれなかった道具は、別の投稿でまた紹介しますね!

電気工事の資格は独学でも取れるのか?~ハプニング編~

 皆さんこんにちは。もう1月も下旬になってしまいましたね!これまで電気工事の資格は独学で取れるのか?というテーマで何回か記事を書いてきました。今回は試験でのハプニングや、試験での注意点にフォーカスを当てて話をしたいと思います。
 電気工事の試験でハプニングが発生しやすいのは、やはり技能試験です。筆記と違って、課題に対して個々が作品を作り上げていく。自由度が高いぶん、イレギュラーは発生しやすいです。では実際にどういったハプニングが起きたのか、体験談をもとに紹介していこうと思います。
 事例1、これは試験内容にヤマを張り、これまで練習してこなかった課題が出題された例です。最初はパニクったようですが、電気工事の試験用に購入した本に載っていた構図を思い出し、なんとか対処できたようです。
 事例2、これは出血です。電気工事の試験日は汗をかくことが多いので、汗拭きタオルを持っている場合が多いですね。今回の事例では、ペンチで手を切ってしまったようでした。出血が止まらず、汗拭き用のタオルを止血ガーゼの代用に使い、なんなく試験を乗り越えたようです。ただ、作品は血だらけだったようですけどね。
 事例3、これはスリーブの申請です。電気工事の技術試験の作品を作り終わった後、見直し中に試験終了数分前に間違いに気づいたそうです。スリープの追加・修正は認められており、減点の対象にもなっていません。なので、遠慮せずに予めもらっておいても全く問題ないでしょう。

電気工事の資格は独学でも取れるのか?~その3~

 皆さんこんにちは。これまで電気工事の資格は独学で取れるのか?というテーマで2回ほど書いてきました。どうでしょうか?目指してみようかなという気持ちになりましたでしょうか?今回も資格取得について話をしようと思います。
 電気工事の試験を受けた人の話をまとめると、やはり、筆記試験は独学でなんとかなるようですね。参考書などを買って、一日1~2時間の勉強を2~3ヶ月続ければ大丈夫そうです。理科の知識がほとんどなかった人でも受かっているのですから、安心でしょう。もし心配なら、民間の講習会や、職業訓練所の講習会を受講してみるのもひとつの手でしょう。
 次に電気工事の実技試験ですが、こればっかりは実際に練習しないとどうしようもないようです。練習方法は、ホームセンターなどで配線の部材を購入して、過去問にそって本当に独学でやってしまう人もいれば、上記であげたような講習会、職業訓練所などで行う人も多いようです。
 さて、電気工事の試験を受ける人も、20代~50代まで、非常に多くの年齢層の方々が受けるようです。服装もカジュアルな服を着ていたり、プロっぽく作業着に専用のベルトを巻いて工具を身につけていたりと、非常にバラエティに富んでいます。
電気工事の試験には、うちわやタオル、腕時計などを持って行くといいようです。(冷房設備が故障していたり、試験会場に時計がない場合があるため)。試験が終わったら、数日後にネットで合否が発表され、その後郵送で免許証が送られてきます。工事の際にはその免許証を持ち歩くようにしてくださいね!

電気工事の資格は独学でも取れるのか?~その2~

 みなさん明けましておめでとうございます!今年も電気工事ブログをどうぞ宜しくお願い致します。さて、前回は資格取得の体験談などを紹介しましたが、今回も実際に独学で試験に挑戦した人の体験談などを紹介しようと思います。
 今回はハローワークで電気工事の資格を取得した人の話です。ハローワークの受講生はやはり失業者が多く、ほとんどが50代でした。やはり年齢からくる肉体的な問題で、最初のうちはうまく作業ができない人が多かったようですが、無事にほぼ全員が合格したそうです。無事に就職もできたようです。
 電気工事の資格を持っていれば、30代未経験でも手取り30万円までいけたりもするそうですので、狙ってみる価値は十分にありますね。かかる費用としては、試験費用が9,300円、道具一式が1万5千円前後かかるようです。また、参考書や講義代もかかってくるので、だいたい3万円~5万円といったところでしょうか。
 電気工事の資格を取得した後の仕事ですが、家のリフォームやIHなどのオール電化、またビルや病院のレイアウト変更に伴う配線工事などがあるでしょう。これらは不景気だからと言って、無くなってしまうような仕事ではありませんので、収入は期待できますね!また、「消防設備士」という資格の受験免除もあるようです。
 電気工事の試験は1年に1回しかありませんので、十分に準備をして、万全の体制で臨みたいですよね。皆さんのご検討を願っています。

電気工事の資格は独学でも取れるのか?

 みなさんこんにちは!いかがお過ごしですか?今日も電気工事のサイトに来てくれてありがとうございます。さてもうすぐ年末ですね!年末年始はどこか旅行に行きますか?それとも家でのんびり過ごしますか?僕はフィリピンに行こうかと考えています。
 さて、今回のテーマはずばり、電気工事士の資格は独学で取れるのか?です。やはり就職難のこのご時世、資格を習得して再就職や独立、転職に繋げていきたいと思ってらっしゃる方も多いでしょう。今回は、みなさんがどういった思いで資格取得などを目指したのか、どれくらい勉強したのかなどを紹介したいと思います。
 地方に住むAさんは、リストラにあったせいで、何か資格をと、電気工事の資格を目指したそうです。田舎なので看護師と迷ったそうですが、中学校程度の知識しかなかったそうですが、本屋で本を買って、2ヶ月間毎日1、2時間の勉強を繰り返したそうです。学科試験は5択で簡単だったそうです。
 電気工事は学科の他に技能試験もあるんですが、やはりこれは実技練習がないと、知識だけでは難しかったようです。配線図を見て、10分以内に作業を完了しないといけないので、慣れが重要になってくるみたいですね。
 電気工事の資格の実技は、職業訓練校の他に、実技講習会というものがあるみたいなので、試験の準備をこれからされる方は、そういったところで実技を磨いていくのもいいでしょう。実技に慣れれば必然的に合格も近づいてくるでしょう。

電気工事とその資格について

 みなさんこんにちは!いかがお過ごしですか?電気工事についていろいろと紹介してきましたが、最近私は喉が痛いです。インフルエンザなのか、単なる風邪なのか、ちょっと不安ですね。みなさんも外から帰ったらきちんとうがい手洗いしましょうね!
 さて、今回は電気工事にまつわる資格、電気工事士について、復習と解説をします。仕事の内容としては、名前からわかるように、電気の配線が主になってきます。例えば電灯であったり、コンセントの場所や数を変えたりなどの、配線を担当することになります。
 なぜこういった電気工事の仕事に資格が必要かというと、設備に不備があると、電化製品がまともに動作しないだけでなく、火事などになる危険性があるからです。そのため、きちんとした資格・知識を持った人が作業をしないといけないようになっています。
 電気工事の仕事は、工事会社やビルなどの管理会社で働くのが一般的です。ほとんどが昼間に行われますが、場合によっては夜間に行われることもあります。また、家電量販店と委託契約を結んで働くケースもあります。
 電気工事という資格は、その内容から、正確に作業をしないととても危険な仕事です。常に冷静で、正確な判断ができ、慎重に作業できる人が向いています。また、これかも新築やリフォーム、ビルの改装など、一定の需要がある貴重な資格です。試験も学科試験と技能試験からなり、あまり難易度も高くないので、一度受けてみるのもいいかもしれません。