電気工事試験の対策 〜技能・その4〜

 皆さんこんにちは!電気工事の試験対策は順調に進んでいますか?これまで技能試験の対策について述べてきました。例えば皮膜の剥ぎ取りや、複線図などの話をしてきましたね。今回はその技能試験対策の最後のお話になります。
 せっかく学科試験をクリアしても、技能試験で落ちてしまえば電気工事の資格は取ることができません。なので、技能試験はなんとしてもパスするようにしましょう。そのためには、なるべく減点対象を減らしていかないといけません。
 では実際に電気工事試験の技能試験で減点対象を減らすためにはどうすればいいか、これまでの技能試験対策その1、その2で書いてきたことはきちんと実施してください。その上で最後にやるべきことがひとつあります。
 電気工事試験の技能試験で最後にしなければならないこと、それは、完成品の見直しです。きちんと試験対策をしていた人では、完成した時に少しは時間が余るはずです。なので、そこできちんと全て見直しをかけましょう。
 電気工事の技能試験で見直しをした際、再結線とかであれば何個かは対応できます。なので、他の重大なミスのないようにしっかりと練習はしていきましょう。ここまで来て技能を落としてしまってはもったいないですからね。
 以上、4回にわたって電気工事の技能試験の対策をお話してきました。いくつか役に立つ情報はありましたでしょうか?しっかりと準備して挑めばまず失敗することはないと思いますので、気負わずに、じっくりと試験にのぞんでください。

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