電気工事で使う道具のおさらい

 みなさんこんにちは。電気工事の試験の対策は進んでいますか?前回まで数回に渡って試験対策を書いていますので、もしよろしければお読み下さい。もちろん人それぞれやり方は違いますので、私のやり方が一番正しいというわけではないですが。
 さて、今回は電気工事試験で必要となる道具をおさらいします。試験では工具の貸し出しはありませんので、誰かから借りるか、ご自身で購入するかしましょう。やっぱりなるべく出費はかけたくないですよね?なぜ貸出をしていないのでしょうかね。
 さて、電気工事試験で使う道具としては、電工ナイフ、ケーブルストリッパー、圧着工具、ウォーターポンププライヤー、ドライバー、スケール、ペンチなどがあります。ここを読んでらっしゃる方はもうほとんどわかるかと思いますが、いちおおさらいします。
 まず、電工ナイフ。これは電工とついていることからも電気工事で使うナイフだなというのがわかるかと思います。ただ、今はケーブルストリッパーがありますので、屋内の工事で電工ナイフを使うことはだいぶ少なくなっています。
 次に、ケーブルストリッパー。電工ナイフの欄でもうおわかりかと思いますが、主に屋内での電気工事での皮膜剥ぎ取りに非常に重宝します。これがあるかないかで業務効率はだいぶ違ってきますね。
 以上、電気工事で必要となる工具をざっとおさらいしました。個別の説明は電工ナイフとケーブルストリッパーしかできていませんので、他の工具については次回お話しますね。

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