電気工事(電源・スイッチ・コンセント配線)で安全とコスト削減

オフィスの環境は、OA機器や電話工事、LAN工事だけではありません。近年では様々なOA機器それに伴う周辺機器が多様に増え、デスク1台にパソコン1台も当たり前となっています。
その中でおろそかになりがちで、しかも重要なのが電源の供給ラインです。

皆様もよく見かけると思いますがデスク下のたこ足配線のひどい環境。これは大変に熱を帯びますし、火災の原因にもなります。実際に火災がおき、会社倒産などの被害をこうむることも少なくありません。 電気の配線、管理は重要ですので、しっかりとした工事、環境が必要となってきます。

また、照明のスイッチの見直しはコスト削減でも非常に重要です。
不必要な照明は個別に消灯できるようにすることが肝心です。また大規模オフィスならスイッチがどこに設置してあるかというのも業務の生産性からすると必須事項となります。

電気工事の資格

電気工事の資格は多岐にわたります。一般的なものでは第一種電気工事士、第二種電気工事士となります。このほかに電気主任技術者や第三種電気主任技術者、第二種・第一種電気主任技術者、電気工事施工管理技士、建築設備士、電気工事士等々様々な資格があります。

オフィスの電気工事

オフィスの電気工事で必須なのはやはり電源コンセントです。机周りの配線がすっきりし、しかも安全です。またレイアウト変更時なども配線が比較的乱れていないためスムーズに行うことができます。その他電気の照明関係、最近ではLED蛍光灯に入れ替える会社が多いのでそういった工事が増えてきています。

デスク周りPC電源コンセント

オフィスの電源コンセントの新設・増設・移設は基本的に分電盤から配線を確保することが多いです。この際、オフィスの床の形状がフリーアクセスなどを使用していると配線が比較的簡単に行うことができます。また、天井裏等のスペースが大きいオフィスも比較的配線がスムーズに行えます。

照明器具スイッチ

照明器具のスイッチ移設や経路変更は、意外と知られていませんが大変な作業になってきます。まず、現状の配線経路を把握しユーザーの使い方によって設計を行います。その後に配線工事となるわけですが、ほとんどのケースで全ての配線のやり買えという形になると考えられます。

その他工事

電気工事はあまりにもジャンルが多く、電気のあるところ電気工事が必要といった風に大変様々な工事があります。電源コンセント、照明器具、スイッチから空調設備工事、新築のビル関連の電気工事、また個人のお客様ではエコキュート、l太陽光発電、HIクッキングヒーター、エアコンの設置工事等々様々な工事があります。